新しい世界へ

誰にでも、いつからでも

ヨガはよさそうだけど、自分にはちょっと・・・そんなふうに思っていませんか?

一人ひとりがそれぞれに、

心地よく呼吸し、心地よく動き、心地よく休む。

それが基本です。

ただそのためには、日常ではなかなか聞くことのない、身体の声に耳をすますことが必要です。

頭の働きを静め、身体の声に耳をすまし、心地よさに身をまかせていくことができたなら、

「余計」は排泄され、滞っていた元気は流れだし、

心身は内面から美しく輝くことでしょう。

初めての方へ

身体が硬い方へ

運動が苦手な方へ

アチコチ痛む方へ

初めての方へ



始める前の準備

余裕を持ちましょう

shokuji.png

食事時間

ヨガを行うときは、胃と直腸とが「カラ」であることが大切です。

身体運動が活性化すると、消化・排泄運動は鎮静化します。授業の最低2時間前までに胃が消化しやすいものを食べ、排泄を済ませておくことにより、未消化物が残ったままの運動を止め、肉体へ無理をかけないよう準備をしましょう。また、授業中に便意を催したときは、速やかに行きましょう。

hukusou.png

服装飾品

ヨガを行うときは、肌と服とに「スキ」があることが大切です。

ゴムのきついパンツや補正下着などが身体に密着していると、身体を動かしづらく体液も停滞します。身体が冷えない程度のゆるい服を着ておくことにより、肉体を締め付けたままの運動を止め、身体を動かしやすく体液も流れやすくなる準備をしましょう。また、靴下、アクセサリー、腕時計はもちろんですが、できれば眼鏡もはずしましょう。

chakuza.png

着座時間

ヨガを行うときは、やることなく「ヒマ」であることが大切です。

精神運動が活性化すると、心身を観察しづらくなります。最低5分前までにマットの上に落ち着いておくことにより、やることが残ったままの観察を止め、行法に集中できるよう準備をしましょう。また、やむをえず遅刻をしたときは、焦らず慌てず速やかに準備をするようにしましょう。



予約する