受講の心構え

新しい世界へ、誰にでもいつからでも。

ヨガはよさそうだけど、自分にはちょっと・・・そんなふうに思っていませんか? 一人ひとりがそれぞれに、心地よく呼吸し、心地よく動き、心地よく休む。それが基本です。

ただそのためには、日常ではなかなか聞くことのない、身体の声に耳をすますことが必要です。頭の働きを静め、身体の声に耳をすまし、心地よさに身をまかせていくことができたなら、「余計」は排泄され、滞っていた元気は流れだし、心身は内面から美しく輝くことでしょう。


今できることをする 先走ることなく、怠けることなく

身体の硬い方へ

自分の理想を押し通すことなく、素直に身体の声をきく謙虚さをもって受講にのぞみましょう。

硬さと戦う必要はありません

運動の苦手な方へ

他人の視線を気にすることなく、堂々と今の自分を表現する勇気をもって受講にのぞみましょう。

苦手と戦う必要はありません

アチコチ痛む方へ

症状を敵として嫌うことなく、親身に身体の声をきく穏和さをもって受講にのぞみましょう。

痛みと戦う必要はありません


できた/できないという結果。その「結果」に拘る「余計」を止めていきましょう。



今できることをする。ただする

その「行為」こそが

手に入れたい「結果」です。


始める前の準備 余裕を持ちましょう

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食事時間

ヨガを行うときは、胃と直腸とが「カラ」であることが大切です。

身体運動が活性化すると、消化・排泄運動は鎮静化します。授業の最低2時間前までに胃が消化しやすいものを食べ、排泄を済ませておくことにより、未消化物が残ったままの運動を止め、肉体へ無理をかけないよう準備をしましょう。また、授業中に便意を催したときは、速やかに行きましょう。

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服装飾品

ヨガを行うときは、肌と服とに「スキ」があることが大切です。

ゴムのきついパンツや補正下着などが身体に密着していると、身体を動かしづらく体液も停滞します。身体が冷えない程度のゆるい服を着ておくことにより、肉体を締め付けたままの運動を止め、身体を動かしやすく体液も流れやすくなる準備をしましょう。また、靴下、アクセサリー、腕時計はもちろんですが、できれば眼鏡もはずしましょう。

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着座時間

ヨガを行うときは、やることなく「ヒマ」であることが大切です。

精神運動が活性化すると、心身を観察しづらくなります。最低5分前までにマットの上に落ち着いておくことにより、やることが残ったままの観察を止め、行法に集中できるよう準備をしましょう。また、やむをえず遅刻をしたときは、焦らず慌てず速やかに準備をするようにしましょう。



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